嫁さんの実家までは、車で2時間ぐらい。
これは、その行き帰りの車中での話。
行きの話。
娘が放った爆弾発言。
「○○ちゃん(娘)、××くんとけっこんする!」
けっこん、ケッコン、結婚。。。
4歳にして、ついにその言葉を出してしまったのね。
「××くんのどこが好きなの?」と聞くと、
「××くん、かいだんでこけたんやけどな、すこししかなかんかってん」
階段でこけても泣かずに我慢した、、
なるほど、強い男に惚れたのね。ああ、おんなのロマン!
まだ、告白はしてないようです。ああ、どうなるか??
帰りの話。
帰りの道は、国道ながら家もあまりない暗い道。
窓から外を見てた息子が「星がきれい!」
近くの駐車場に車を止めて、息子と二人、空を見上げました。
満天の星空、天の川まで見えそうな感じ。
そのとき流れ星が一つ、すーっと飛んで行きました。
あ、見つけた。息子と顔を向かい合わせてにっこり。
星空見上げる親子鷹、ああ、おとこのロマン!
ロマン、ロマンの1日でした。
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私も単純に吸入薬の方がいいかなと思ってたんですが、
よくよく考えてみると、おそらく吸入薬ではインスリン投与量のコントロールが難しいんですね。
おなじ糖尿病の患者さんでも、病状によっては、インスリンの投与タイミングとか、投与量が変わってくるんです。
そのために、インスリンの注射剤は様々なタイプのものがあります。超短時間で効くタイプとか、長時間にわたってじわじわ効くタイプとか。
吸入薬では、
ここまで病状にあわせた柔軟な対応ができない=使いにくい、
ということなのかなぁ、と思います。
インスリン療法されてる患者さんは、
注射剤がいいという訳ではなく、現状では注射剤しか選べない、
という状況なのではないでしょうか。
現在では、注射剤の欠点である痛みを防ごうという工夫もされています。
薬からのアプローチだけじゃなくて、
あらゆる方面からの総合的なアプローチが必要なんだなぁ、
と思いました。
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