薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
アレジオンの名前の由来
アレジオン(日本ベーリンガーインゲルハイム、主成分塩酸エピナスチン)は、アレルギーによりおこる鼻炎や皮膚炎の治療薬です。
アレジオンは、アレルギーの原因となるヒスタミンという物質の働きを抑制することで、アレルギー症状を鎮めます。

アレジオンの名前の由来
アレジオンのア(A)は「なくす」、レジオンは、「病変(=lesion;病気による変化)」という意味する言葉。これらを組み合わせて、「病変をなくす(=Alesion)」という意味を持つ「アレジオン」と命名したそうです。

いま何位でしょうか?確認してみてくださいね。

人気blogランキング投票は、ここをクリック!




アレジオン(塩酸エピナスチン)の構造式
収穫と種まきの日。
朝から雲一つない快晴。
絶好の芋ほり日和になりました。

町内会のおじさん(含む私)たちが、土作りから始めた芋畑。
子供たちが、わいわい言いながら植えた苗。
いよいよ収穫の日を迎えます。

ついでに、街中の草刈りも(一種の収穫?)しちゃいます。

まずは、子供たちが芋掘り開始。
おじさんたちは、焼き芋用のりっぱな炉を作ります。
コンクリートブロックで囲んだ炭火の炉。
おじさんたち、気合い入ってますねぇ。

芋掘りが終わったら、
芋を焼く人、草刈りする人に分かれ、一時間ほど頑張ります。
草刈りが終わると同時に、焼き芋が出来上がるという仕掛け。

さてさて、芋ほりの結果は、どうだろう?




大っきいのもあれば、小ちゃいのもあり。
焼けるのを並んで待っている子供達のように個性的。

小ちゃいお芋も、大っきい芋も
甘くてほくほく、おいしいです。
子供たちの笑顔と歓声が、いいスパイスになってます。
ああ、とにかく上手く出来てよかった。

さて、家に帰ろうとすると、服には無数のひっつき虫。




このままでは家に入れません。
結局、草刈りした所で、ひっつき虫を取ることに。

草を刈るつもりが、おもいっきり種まきをしてしまいました。
薬作りとおんなじで、そう簡単に自然には勝てませんね。

いま何位でしょうか?確認してみてくださいね。

人気blogランキング投票は、ここをクリック!