3ヶ月に1回、コラムを連載してます。
今日、連載3回目の雑誌が届きました。
ぱらぱらぱら。
おお、無事載っている。
やっぱり自分の文章が活字になるってのはいいなぁ。
ぱらぱらぱら。
さてさて、やってきました読者欄。
そこで目に飛び込んできたのは、、
”連載の『薬作り職人の研究開発日記』好きです。”
(だいぶ省略)
わーい、ついに感想もらえた〜。うれしいなぁ〜。
ちゃんと読んでてくれる人いるんだ。
ブログみたいに、すぐにレス帰ってくる訳じゃないけど、
活字になってる「好きです」という言葉にはグッと来ますね〜。
投稿してくれた人、ここ見ててくれてるかなぁ。
とりあえずメッセージ。
「とってもうれしいです。これからも、がんばります!」
いま何位でしょうか?確認してみてくださいね。
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といっても、製薬会社同士じゃなく、
キリン(あのキリンビール)と協和発酵(お薬メイン)。
キリンは、飲み物ばっかりじゃなくてお薬も作ってます。
遺伝子組み換えなどのバイオ技術を使った薬に力入れてますね。
血液を増やすお薬の「グラン」とかが有名です。
キリンみたいに、
薬をつくってるけど本業が薬作りではない会社を
兼業メーカーってよんでます。
有名どころだと、、
旭化成(イヒ!、サランラップ、ヘーベルハウス)
味の素(おなじみ調味料)
帝人(繊維)
明治製菓(おやつはカール)
などなど。
医薬部門を子会社として持ってるパターンが多いです。
(○○ファーマとか呼んでます)
兼業メーカーの医薬部門は、
医薬からあっさり撤退したりするので、
(サッポロビールとか、東洋紡とか、サントリーとか)
ある程度の実績が無いメーカーの研究者は
冷や冷やモノではないかと思います。
撤退より合併を選ぶというのは、初めてじゃないかなぁ。
まあ、本気で薬作りますっていう意思表明みたいなものだから、
研究者はホッとしているのかな?
それとも、やっぱりリストラがあるんだろか?
この業界、本当、いつどうなるかわかりませんね。
いま何位でしょうか?確認してみてくださいね。
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