薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
京都ならではのテーマパーク。
今日は、東映太秦映画村に行ってきました。
半年前の割引チケットがやっと使えます。

京都といえば時代劇。
映画村には、水戸黄門とか、暴れん坊将軍なんかの
時代劇の撮影に使った屋外セットがそのまま展示してあります。

和製USJなんて言われますが、
日本では、こっちの方が勿論先輩。

USJがアトラクションで盛り上げるのにくらべ、
映画村は、人間くささで盛り上げます。

息子が気に入ったのが、チャンバラ。
東映の役者さんが、街角でチャンバラを見せてくれます。
そのあと、江戸時代のお金の仕組みとか、チャンバラの仕方、
火打石の使い方なんかを教えてくれました。

息子が役者さんからマンツーマンで殺陣を習います。
撮影用の刀を振りかぶり、「正眼の構え」
足を踏み出して、息子がエイっと切りかかる。
さすが本職の役者さん。切られ方が鮮やかです。

忍者ショー有り、コスプレ大会有り(生コスプレってすごい)、
多岐川裕美が出てるロケ(時間がなくて見れなかったけど)
そして、御用提灯(笑)。

たっぷり楽しみました。
歩きすぎて、ちょっと疲れたくらい。
京都ならではのテーマパーク、
お客さんが少なかったのがちょっと気になりますが、
まだまだ元気でいて欲しいものです。

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