薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
プレマシー君、負傷する。
里帰り中の唯一のアクシデントは、
プレマシー君の負傷でした。

土砂降りの雨の夜、
細い路地の交差点を左折した瞬間、
ガクッと車が持ち上がって、いやなゴリゴリっていう音。
ああ、やっちまった(泣)。

次の朝、さっそく負傷箇所を確認です。
タイヤのゴムがむけたのと、
アルミホイールに大きな傷、
ボディーに2センチくらいの擦りあと、です。
うーん、タイヤは交換かな。ホイールはどうしよう?
ボディーは、上から塗るだけで何とかなるかな。

事故現場の曲がり角には、
コンクリートのブロックがありました。
曲がるときに、そこに乗り上げて、擦ってしまったようです。
コンクリートに傷がたくさんあったとこからすると、
これまでにも犠牲になった車は数多くあったみたい。

まぁ、傷はいつかは付くものだし、仕方ないか。

で、今日ディーラーに行った結果、タイヤで2万5千円。
あとは、ボディーは上からぬって、ホイールは我慢。
ふぅ。

以上、いろいろあった帰省報告でした。

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魚とそばとソースカツ丼。
里帰りの間は、おいしい食べ物のオンパレードです。

初日のヒラマサの刺身と煮物は絶品でした。
煮物は、懐かしい実家の味。
一切れでご飯一杯は軽くいただけます。
さっそく、嫁さんがレシピを聞いてました。
さて再現できるかな。

2日目は、そばとソースカツ丼。
そばは、冷やしたおろしそば。
福井では一番人気のおそばです。
大根おろしをいっぱい加えたそばつゆを、
かつお節とねぎをかけたそばの上に豪快にぶちまけて、
よく絡めていただきます。
これはやめられません。何杯でも食べられます。
天ぷらものせて、あっという間に平らげました。

メインイベントは、ヨーロッパ軒のソースカツ丼。
息子が、いつかいつかと楽しみにしてました。

福井でカツ丼といえばソースカツ丼を指します。
おそばやさんでも、ソースカツ丼。
その福井のソースカツ丼の本家がヨーロッパ軒。
こんな感じです↓(ヨーロッパ軒HPより)




ウスターソースをベースにした特製ソースに
サクサクに揚がったカツを漬け込み、
熱々のご飯の上にカツをのせ、
ソースをかけていただきます。
カツ以外の具はなし。
カツとソースだけのシンプルな丼です。
カツのサクサク感、ソースとご飯の相性は最高。
いろんなところでソースカツ丼食べましたが、
ヨーロッパ軒の味を越えるものはまだ経験してません。
ヨーロッパ軒は、福井県外には出店しないポリシーなので、
この味は、福井県でしか味わうことができないのが残念。
もちろん、家族みんなでぺろりと平らげました。大満足。

やっぱり故郷の味というのはいいものですね。

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じいちゃん、ばあちゃん、おひさしぶり。
この3連休、私の実家に里帰り。
息子と娘は、久しぶりに
おじいちゃん、おばあちゃんとご対面。

息子は、大きくなったせいか、
ちょっと恥ずかしかった?みたいです。
それでも、お風呂にいくと、
おじいちゃんと背中の流しっこ。
おばあちゃんには、大好きな本を買ってもらいました。
息子は、得意料理の卵焼きにチャレンジ。
ちょっと焦げちゃったけど大好評でした。

娘は、おじいちゃんのことを
「にっぽんいち」と呼んでます。
おじいちゃんは、いつも娘のことを
「にっぽんいちの○○ちゃん」
と呼んでくれるからです。
実家に帰ることは「にっぽんいちのとこにいく」
おじいちゃんを呼ぶときは「おーい、にっぽんいち」
いつも二人でじゃれあってました。

おばあちゃんは、大正琴や踊りが趣味なのですが、
娘も音楽や踊りが大好き。
おばあちゃんが弾いてる大正琴のテープにあわせ、
娘オリジナルの日本舞踊(笑)を披露。
やんややんやの大歓声でした。

でも、楽しいときはすぐ過ぎてしまいます。
「こんどはおうちに遊びにきてね」
車の窓越しに、笑顔でバイバイ。
じいちゃんばあちゃんは、
いつまでも手を振ってくれました。
さて、次はいつ会えるのかな。

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