今日は、声が出ません。
無理にしゃべると、おばあさんのような、かすれ声。
喉にも痛みが走ります。
まぁ、部屋で一人実験をしてる分には、
話す機会はほとんどない
(というか、独り言してたら怖い)ので
大丈夫だろう、と思ってました。
確かに、実験室では大丈夫でした。
午前中で実験を終え、午後はレポート書き。
これも、一人寡黙にやってたらいいや、と思ってたら。
こういう日に限って、来客?が多いのです。
まずは、以前世話してた後輩。
「このたび結婚することになりました。」
おお、そりゃめでたい。
ただ一人売れ残ってた重鎮(笑)が、ついに結婚。
いろいろ長話してしまいました。
こういうときは、痛みを感じないんですね。
で、一通り話し終わると、喉に鋭い痛みが。。
氷水で喉を冷やして、ふたたびレポート書き再開。
すると次は、となりの部署のリーダーが直々の登場。
実験のデータの解釈について、ディスカッション。
私の専門分野の話なので、つい熱が入ってしまいます。
やっぱり長話。
このときは、途中から喉が痛くなり、
声も出なくなってきました。氷水飲みながら議論再開。
こんな調子で、このあとも私の机に何人かやってきて、
長話(まじめなディスカッションです)をしていきました。
もう声でません。明日こそは、寡黙な男でいたいもんです。
て、書いてたら、横では娘がデートごっこをしています。
そのデート相手に、私がインタビューしないといけない、、
ああ、喉が痛いし、心もイタい?
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