薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
白い服、青い服、黄色い服。
研究所の中では、
いちおう白衣着用となってます。
最近は暑いので、Tシャツに白ズボンですが。
でも、研究所の中では、着替えないといけない部屋があります。
(上だけですが)

白い服は、遺伝子組み替え生物やウイルスを使う部屋。
紙で出来ていて、変なウイルスがくっついても
すぐ燃やせるようになってます。

青い服は、動物を扱う部屋。
前掛けのようになっていて、
動物がうんちやおしっこをしても、
服の中に入らないようになっています。

黄色い服は、放射性物質を使う部屋。
放射性物質が入った液体がついてもしみないように、
たとえついたとしても、すぐ水で洗い流せるように
ビニールで出来ています。

最近は、白い服と青い服のお世話になってます。
黄色い服、、着たくないなぁ。

といっても、放射性物質が嫌な訳ではありません。
この服、蒸すんです。最悪です。
通気性最低なので、ちょっと実験しただけで汗だらけになります。
この季節、絶対着たくありません。

しばらくは、黄色い服のお世話にはならない予定ですが、
なんか、もうちょっと工夫は出来ないんですかね。
他の会社はどうしてるんだろ?

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