娘が楽しみにしてたんですが、
体調がまだ不十分なので、嫁さんと家でお留守番。
息子と二人でいざ出撃、です。
大型バスで山を越え、三重県の潮干狩りスポットへ。
私も息子も潮干狩りははじめて。
熊手と袋をもらって、とにかく砂をかき分けます。
貝がいるとこには穴があるということで、
その辺りをホジホジするのですが、なかなかとれません。
そこへ、ご近所のお父さんが山のような貝を持って登場。
なぜなぜ?ということで、そのヒトが掘ってたところに行くと。
出る出る。熊手をひと書きで、貝がゴロゴロ出てきます。
さっきとはえらい違いです。
穴があろうがなかろうが、とにかくでてくる。
すぐ袋はいっぱいに。
これはなんか変だ?と思ったら、
漁協のヒトが貝を撒いてくれてるそうです。
まだ誰も掘ってない撒きたてのとこは、それこそ入れ食い。
なんか複雑な気分ですが、
地面の中からものが出てくるということ自体が面白いので
まぁいいか、と開き直しひたすら取りました。
熊手に貝があたるときの感覚が病み付きです。
大漁、大漁。重い、重い。
今日行かなかったご近所さんに配っても、まだ大量に残りました。
しばらくは、貝づくしかもしれません。
息子が見つけた真っ青な貝は、青が大好きな娘へのプレゼント。
嫁さんには、お伊勢名物「赤福」。
なかなか面白かったので、次回こそ家族みんなで出撃です。
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