薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
右も左もわかりません。
今日は、会社の健康診断。
私、右と左が時々わからなくなります。
だから、健康診断はいやなのです。

視力検査。
子供のころは、
輪っかの隙間が空いてる方向を
腕で示せばいいので大丈夫だったんですが、
最近は測定器を覗き込んで、
自分で右、左をいわないといけないので大変?です。
今日の測定を担当したお姉さん、あなた早すぎ。
輪っかの隙間が空いてる方向はわかってるのに、
右だっけ?左だっけ?って考えてるうちに終わりにされました。
見えてたのに〜。屈辱の0.8でした。

バリウム飲んでのレントゲン撮影。
はい、右向いて。はい、右にぐるぐる2回回って。
はい、左、はい右、あ、ちがいます、反対ね。
あ、またちがう、反対側。
バリウムもキツいけど、右左を判断するのもキツいです。
で、間違った分たくさん回転して気持ち悪くなる。。
結局ゲップして、バリウム追加して飲まされたし、もういや。

車運転してる時は、
曲がりにくい方が右折、曲がりやすい方が左折、と覚えてます。
突然、右、左、といわれると、
心臓がある方が左、と思い出します。
向かって右、がピンとこない。

三十数年生きてますが、
やはりわかんないものはわかりません。
まぁ、生きていけない訳じゃないからいいか、
と開き直ってたりします。

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