というわけで、近くの科学館へ行きました。
目的は、プラネタリウム。
月代わりで、いろんな星座の特集を組んでるんですが、
今月の特集は、カノープスという星があるりゅうこつ座。
この「カノープス」という名前に魅かれました。
カノープスは、長寿星と呼ばれてる全天で2番目に明るい星。
日本からは、ちょうど今頃、
南の地平線ぎりぎりのところに見えるので、
よっぽど条件&運が良くないと見れない星です。
そのため、カノープスを見ると長生きできると言われてます。
だから、プラネタリウムでいいから見てみたい、というわけ。
早速、家族4人で、夜空の鑑賞。
嫁さんは眠く、娘は退屈、
私と息子だけが、熱心に星を見ています。
冬の星座、春の星座。
解説のおっちゃんが、星座と神話の解説をしていきます。
からす座というマイナーな星座の解説のとき、
息子が、からす座の神話を正確に覚えていたのがわかり、びっくり。プレゼントした星座の本をちゃんと読んでるのね。
ちょっとうれしい。
そしていよいよカノープス。
私の住む街は、山に囲まれているので、
カノープスを見ることはまずできません。
というわけで、
プラネタリウムの星空が、オーストラリアのシドニーへ移動。
目の前に、日本では見えない南半球の夜空が広がります。
カノープスは目の前で、白く光っています。
ああ、ありがたや、カノープス。
そして、そのまわりには、
ぼやっとした大マゼラン星雲と小マゼラン星雲。
意外に小さい十字架、南十字星。
プラネタリウムでだけど、
カノープスや南半球の夜空全体を
生まれてはじめて見ることができて感動でした。
きれいな星空、次は本物が見てみたい。
ああ、オーストラリアにいきたいなぁ。
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昨日、日帰りでスキーに行ってきました。
今年は雪がないので、行き先に迷いました。
実家の福井のスキー場も候補にあがってたんですが、
子供の初心者の滑りやすさ、アクセス、予算(笑)、
などなど勘案して、
滋賀の箱館山スキー場に決定しました。
http://www.princehotels.co.jp/ski/hakodateyama/
琵琶湖を見下ろすゴンドラへ乗り、
山頂にあるスキー上に到着。
ほとんどが人工雪なのですが、
息子のスキーデビューには十分な雪。
早速特訓、です。担当は、体育会系の嫁さん、
もちろんリフトは使いません。
まずは緩斜面をスキーで登る練習から。
ハの字で登る、ニの字で登る。これが結構大変で、悪戦苦闘。
そして、登れたところで、まずはボーゲンで降りる練習です。
バランスは取れてるので、転ぶことはないのですが、
スキーをハの字にできない。
ボーゲンの基本ができるまで、
あがっておりて、あがっておりての繰り返し。
息子は、半べそ状態でひたすら登ります。
なんとかハの字ができるまでがんばって、休憩。
スキー場のカレーは、なんでこんなにおいしいのだろう?
体を動かしたせいか、息子はカツカレーをぺろりと平らげました。
で、午後からがメインのコース。
子供&初心者用に、30メートルほどの緩斜面が整備されていて、
斜面の上まではベルトコンベアーで登れます。
午前中つらい思いをしただけあって、
このコースではどんどん滑る滑る。
基本を仕込んだだけか、ドンドン上達します。
だからよけい楽しいんでしょう。
途中からは、ターンにも挑戦。
何度も何度も滑るうちに、自然に曲がれるようになりました。
娘は、ひたすらそりに夢中。スピードに慣れたようです。
来年はスキーデビューでしょうか。
ここまでくると、後は親子別で自由に滑ります。
私は、10年ぶりのスキーということで、
パラレルターンの勘を取り戻すのに夢中。
レンタルのスキーをはいたんですが、
最近のスキーは昔より短いんですね。
慣れるのにちょっとかかりましたが、
こっちの方が滑りやすいかな。
気がついたら、あっという間に夕方、
終了時間となりました。
息子も娘も大満足。
いい気分のまま、近くの温泉で汗を流しました。
スキーの後は、やっぱり温泉ですね。
http://www.gp-kutsuki.com/hotspring.html
おいしいおそばも食べて、家路へ。
真っ暗な鯖街道を、のだめカンタービレのCDを聞きながら快走。
無事、家に到着後、子供たちは布団へ、大人はビールで乾杯!
久しぶりの運動で疲れましたが、
そのぶん快適に眠ることができました。
あとは筋肉痛をなんとかするだけです。。。
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