「医療機関を受診してください。」
うーん、肝機能にHマークついてる、、、
数値的には、ちょっとオーバーしてるだけ、
のような気がしてるんだけど。
そのデータ、本当なの?
週末には飲みにいくというのに。
その後でいいか。
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きちんと実験やってても、
そのデータ本当なの?と思うことはあります。
今日の実験。
他の部署でのデータを元に、私の実験の条件設定をしています。
その部署の実験と私の実験は、方法は違うけど、やることは同じ。
だから、似たような結果が出てくるはず。
ある実験でポジティブな結果が出たときには、
別の方法の実験で、同じ結果が出るかを確認します。
もしかすると最初の実験では、
たまたま、何かの原因により
「ポジティブな結果に見える、けど実はネガティブなデータ」
が出ているのかもしれません。
これを擬陽性(擬陽性)と言います。
擬陽性の可能性を否定するためには、
別な方法で、同じ結果をでることを示す必要があります。
今日一日がんばった結果、
どうも、擬陽性の可能性が否定できない。。
もちろん、私の実験条件が全然詰め切れてないので、
自信を持って言い切ることはできないのですが。
「このデータ本当なの?」という視点は、大切です。
なんでも、うのみにしてはいけません。
唯一信じられるのは、自分の出したデータ。
しかし、それさえも疑うという姿勢が必要です。
疑え、疑えっていうのは、
精神的にキツいんだけど、やらんといかんのだな。
因果な商売です。
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