薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
阪神大震災は20秒ゆれた。
今日は、町内会の消防訓練がありました。
で、生まれてはじめてグラグラ君(起震車)に乗りました。

過去のいろんな地震のデータが入っていて、
地震計通りの揺れを体験できるという車です。

で、メインイベントが阪神大震災の時の揺れの体験。
私は京都に住んでいて震度5を体験しましたが、
今回のイベントでは、神戸での震度7。

激しい縦揺れが数秒続き、あとはゆさゆさ。
そして20秒で揺れが止まりました。

ビルが倒れ、家がつぶれ、阪神高速がつぶれ、
レールがぐしゃぐしゃになる、

あの光景が、たった20秒の揺れで起こるとは。
地震のものすごさを感じました。
私の家の近くにも活断層が走っているので、
地震が起こってもおかしくなく、
震度6レベルは覚悟しないといけないらしいです。

日頃からの心構えが必要ですね。いい体験でした。



↓応援ポチッとお願いします
人気blogランキングへ


ヒビテンの名前の由来
ヒビテンは、消毒薬として使われます。ヒビテンは、様々な細菌について、細菌の持つ細胞膜を破壊することで、殺菌作用を示します。

ヒビテンの名前の由来
Hibi 微生物の発育を抑制する(inhibit)

会社の実験室には、細菌による汚染を防止するために、ヒビテンが備え付けられています。細菌による汚染は、実験に支障を来すだけでなく、実験者の健康も脅かすことがあるので、防がないといけません。



↓応援ポチッとお願いします
人気blogランキングへ