薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
平常心のつもりだったけど
平常心を保って実験しようと思ったけれど、
いろいろあって、パニクリながらの実験となりました、。

薬液出すチューブが詰まった
→内径がものすごく細かったので、とっさに髪の毛を通したら無事開通。

ここまでは良かったのですが、、

細胞の反応が予想外に悪かった
→薬剤を溶かすときに使った溶媒の影響が予想外に大きく、溶媒の条件検討を追加することに。

ガラス電極が割れてしまった。
→電極自体は使いきりなのですが、電極ホルダーにガラスの破片がつまって次の電極が付けられず、10分ほどかけて丁寧に掃除するはめに。これが後2回。

平常心のつもりだったけど、
ひとつトラブルがおこるとあたふたしてしまう。
まだまだ未熟。


↓応援ポチッとお願いします
人気blogランキングへ