うちの研究所でも図書室というのがあって、
いろんな専門書や、学術雑誌のバックナンバーが置いてあります。
お勉強スペースもあるので、
実験の合間にときどき勉強(を兼ねたあそび)に行きます。
自分の専門分野以外の専門書を読むのは、
気分転換になって、なかなかよいですね。
NMRの本やX線解析の本は、数式ばかりで訳が分かんないんですが、
数式自体がかっこ良くて、絵を見るように見入ってしまいます。
あと、いわゆる業界誌ってのも、目が離せません。
自分の会社はどう見られてるのか、興味あります。
で、気がついたら実験の待ち時間がすでに終わってました。
タイマーがいるな、やっぱり。
