薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
大局観
梅雨の晴れ間、雑草取り日和。
あついけど、
これを逃してまた雨になったら困るので我慢。

雑草は、基本的に見つけたらすべて抜いてます。
とはいえ、あまり小ちゃいのまでは面倒見切れないので、
ひょろ長い、名前なんていうのかわかりませんが、
明らかに芝よりも成長が早く目立っている種類を狙い撃ち。

地面に座ってむしってみて、
「さあとった」と思うとたいてい取り残しを見つけたりします。

そういうときは、庭を一望できるところまで下がって
芝生全体を見わたします(見わたすほど広くないという話も)。
すると、座っていては見えない草がはっきりとわかります。

これが大局観ってやつでしょうか。
目の前を見るだけではだめ、
一歩下がって全体を見ると見えないものが見えてくる。
木を見て森を見ず、にならないようにしなくては。

雑草取りのあとは、芝刈り、水やり。昼飯、昼寝。
もう5時。休み半分終わっちゃったな。
別冊宝島
学生の頃、別冊宝島にはまってました。
なかなか表に出てこない、
ちょっと怪しげな話題がてんこもり。

せっせと買い集めていました。

で、あるときから編集方針が変わったのか、
全然魅力がなくなり、買わなくなりました。

今日は、久しぶりに本棚から別冊宝島を取り出し読んでいます。
10年くらい前の本で
「大蔵官僚」についての本。
(大蔵省=今の財務省+金融庁のこと)
バブル不況の原因を作ったといわれるお役人の話です。

ブラックな雰囲気が良かったんだよな。
こういうシリーズはもうでないのでしょうか?
それともあるのか?