毎日電極用のガラス細工をしています。
といっても、機械が勝手に作ってくれます。
ガラス管を1回弱く引いて、2回目で一気に引く。
すると、先っぽが見えない位とんがったガラス管ができます。
で、このガラス管に溶液をつめて、
電極のホルダーに取り付ける。
このとき、
ガラス管がどこかにこすれたりさわったりしたら
先っぽが割れます。
だけど目には見えないので、
顕微鏡で見るまでどうなってるのかわかりません。
細胞にくっつける直前に
ガラス管の先っぽが顕微鏡の視野に入るのですが、
このときに先がかけてるのを見つけるとガクッと来ます。
今日も何回も先をつぶしてしまいました。
手先の器用さの問題?性格の問題?
