薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
あしたは鳥羽にいきます
1泊2日の家族旅行。
ひさしぶりの近鉄特急です。

電車で旅行というのは、
滅多にしないので
(娘は初めてかも知れない)
子供の反応がたのしみ。

水族館行って、遊覧船に乗って、
提灯探して、と盛りだくさんの予定。

晴れたらいいな。
タイマー
タイマーは実験の必需品です。酵素反応の実験では、10−20秒の間隔で、正確に薬液を加えなければいけません。目の前にタイマーがないと、とてもじゃないけどやってられないです。

みんないろんなタイマーを使っています。個人的には、時刻表示がついていて、数字が大きくて、胸ポケットに挟めるタイプのタイマーがいいかな。ひも付きで、首にかけられるタイプのタイマーもありますね。このてのタイマーは、業者さんにもらったりします。タイマーを身につけてると、それだけで、実験してるって感じに見えますね(笑)。

タイマーは目覚まし時計としても使えます。タイマーにこの機能がないと、ちょっとキツいかも。2時間ー3時間の待ち時間、文献読んだり、読んでるふりしたり(笑)していると、ついつい時間を忘れてしまいます。タイマーをカウントダウンにして、5分前ぐらいにアラームが鳴るようにしておくと便利。

タイマーは大事ですが、タイマーに振り回される生活というのはちょっと遠慮したいです。
血圧の話
血圧の話。

今日からブロプレス2錠に増えました。
血圧の下がりがよくないので、
しばらくはブロプレスの用量を上げて対処するとのこと

それでも効かないときは、Ca拮抗薬に切り替えるそうで、
ますます薬漬けになりそうです。
医療費も増える一方。
素敵なタイミング
明日の実験用に注文していた試薬が
なかなか届かずあせってたんですが、
「誰かに借りないといけないな」と思って
「貸してくれ」と電話してると
まさにその時、納品のお知らせがありました。

なかなかいいタイミング。
プチ幸せ。
春ですね
週のはじめということで、
試薬の小分けをやりました。

毎日毎日、試薬を天秤で量るのは面倒なので、
1回使用分ずつ、試薬を小分けしておきます。

月に一回くらいやるんですが、たるいです。
4.75mg 〜 5.25mgの間になるよう量りとる。
さじ加減が、大事です。

1時間位、ずっと量ってました。
春の日差しのもと、単調作業はキツいですね。
ぼーっとしてしまいました。

春ですね。
ギョウ虫検査
子供のギョウ虫検査があります。
おしりにシール貼付けるやつ。

不思議に思ってたんですが、
ギョウ虫検査って子供しかやらないですよね。

大人だって、ギョウ虫持ってそうな気がするのに
なんでしないんだろ?
ソースカツ丼
福井にソースカツ丼食べにいってきました。
ヨーロッパ軒の敦賀本店。

ヨーロッパ軒のソースカツとは
http://homepage2.nifty.com/yo-roppaken/
を参照。

カツ丼普通盛り&カツ1枚追加して、ちょっと贅沢に。
今年初めて。まってました。
さくさくのカツと、絶妙なソースの味。
何枚でもカツが食べられます。

今日も満足、満足。
このソースは中毒になるんだよなぁ。

この味が福井県でしか味わえないのはもったいない。

福井とかあんまり行く機会もないでしょうが(笑)
もし福井に行かれた際はご賞味あれ。

そういえば
桜田淳子夫妻+子供の写真が飾ってありました。
お母さんになってもきれいですね。
新人さん
新人さんが研究所にやってきました。
といっても、しばらくは研修期間なので
うちの部署にはまだきてません。

廊下や、食堂で見かけるんですが
やっぱり若い。一回り、歳違いますからね。
挨拶もきちんとしてくれます。

これからのどんな仕事するか、
とか考えてわくわくしてるのかな?

研修期間は、ひまだったなぁ。

配属されるのはどんな子だろうか?
毎年、楽しみな季節です。
ねむい
すんごくねむい
もうねます
おやすみなさい
BGM
通勤の途中、いつも音楽聞いてます。
胸ポケットに、おっきなiPod(初期型)入れて
シャッフル、シャッフル

数千曲入れてるんですが、
演歌も少しはいってます。
「天城越え」、「襟裳岬」、「津軽海峡冬景色」
行ったとこの曲ばかりなんで、
風景が目に浮かびます。

演歌を聴く歳になったんですな。
といっても、最近の演歌は分かりませんが。
やっぱり80年代がいいのだ(笑)。
なおった
壊れてた機械がなおりました。
今日、予備試験で正常に動作することを確認。
水曜日の本試験で成功すれば、正式稼働となります。

約2週間、実験はストップしました。
忙しい時期でなかったのが救い。
仕事の遅れは、今月中に取り返せそうです。

やれやれ
携帯買い換え
土曜日の話。
携帯、どこかに行ってしまいました。
全然思い当たる所がありません。
電話してみたけど、誰も出ないし。
マナーモードだったんで、着信音でも探せないし。
まいった。

携帯1回使ったんですけど、
その後、どこにいったのか分かんないんです。
たぶん、ズボンのポケットに入れてたと思うんですが、
家についてみるとない、ということで。
とりあえず、携帯を止め、善後策を考えることに。

日曜日
結局、携帯は見つからず、
かといって、携帯なしでは不便だし(by嫁さん)

ということで、買い換えに行きました。
ドコモショップで、事情を説明したら
「購入1年以内で紛失の場合は、同機種への変更に限り特別に割引する」というサービスがあるとのこと。
ドコモのポイントをつかったら、事務手数料と本体あわせて4000円で交換できました。

データは入れ直しですが、とりあえず使えるようにはなりました。
今後、二度と落とさないように、
外出時は首からぶら下げることにしました。

やれやれ。今度こそは気をつけよう。
連投
連投とは、何日にもわたって,連日薬物の投与を続けること。正式には反復投与と呼ぶべきですが,現場では連投という言い方をを使うことが多いです。
連投の期間は,薬によってそれぞれです。ヒトで長く治療期間がかかる病気,例えば動脈硬化や,骨粗しょう症,関節リウマチ,神経変性疾患,などの薬は,連投が必要であり,投与期間が長くなります。たとえば,動脈硬化や,骨粗しょう症の薬を連投する場合は,半年から1年の期間が必要となることがあります。また,薬物の毒性を評価する場合も,連投試験が必要です。このときも2週間から長くて1年以上投与することがあります,

1日2回,1ヶ月連投で,投与回数は60回。もちろん土日や休日でも投与します。さすがに,連投を一人で行なうわけにはいかないので,数人でローテーションを組んで連投を行ないます。連投するときは,失敗がないよう十分注意する必要があります。万が一投与が失敗して,動物が死んだりするとダメージは大きいです。

今年のゴールデンウィークは9連休なのですが、いくつかの部署で連投試験が行われます。現在、だれが、いつ出社するか、調整している最中とのこと。たぶん独身の若手が活躍するんだろうな(笑)。

9連休
今年のゴールデンウィークは9連休。
(その代わり2回土曜出勤がありますが。)

まぁ、子供は学校があるから
家族全員9連休ってわけにはいきませんが。

3月に旅行行きまくったので、
ゴールデンウィークは近場でのんびり過ごすことになりそうです。

さて、なにをしよう。
アップダウン
研究所の中を歩き回る生活です。

居室は3階、実験机があるのは5階、
共用の実験区域があるのが1階。
アップダウンの連続です。

居室から5階の実験室へ。
マイデスクで、いろいろ操作をして、反応の時間待ち。
待ち時間の間は居室でノート整理。

待ち時間終了と共に、5階の実験室へいき、
出来上がったサンプルを1階の共用区域で測定。

そして3階の居室でデータ整理。
そんなときに限って、5階の実験机に忘れ物してたりします。

電気生理の実験では、5階へ行かなくてもよいので少し楽。

階段使えば、健康によいのでしょうが、
サンプル落とすと大変だし(言い訳)
目の前にエレベータがあると乗ってしまいますね。

だからやせないんだって。
あんたでかすぎ
ペンギンのひな(9ヶ月)@旭山動物園


ペンギンのひな

バリウム
健康診断の時期となりました。

成人病検診ということで、
バリウム飲んで胃のレントゲン写真をとります。

バリウム、いやなんだよな。
バリウム&あの発泡剤がいやだ。
ゲップしちゃだめってのは分かってるんだけど
出ちゃうんですよね。飲み直し。

もう21世紀始まって5年も経ってるのに
バリウム&発泡剤に代わる、
簡便で安価な胃の造影剤が出てこない。

バリウムで腸管破裂、って安全性情報も流れてることだし、
本腰入れてポストバリウムを作る会社はないんでしょうか?

っていうか、うちが出せって話もあるけど


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やっちゃった?
ウン千万する機械を壊したかも。

機械の調子がわるくて、試験が止まってます。
メーカーのメンテを受けて、再試験してもやはりだめ。
原因不明の状態です。

私が使い始めるすこしまえから調子が悪かったらしいのですが。
このタイミングだと、私がなんかまずいことした。。?

うーん、ヘマしたつもりはないんだけどなぁ。
春本番
桜満開ということで、花見へ行きました。

桜の下で出店のカレーを食べました。
フランクフルトもうまかった。
子供は、フリマでおもちゃをゲット。

その後町中をドライブすると、あちこちの公園で桜が満開。
こんなに桜があったのかと、ちょっと驚く。

そんな中、息子は明日から小学3年生。

春本番ですね。
黄砂に吹かれて
聞こえる歌は〜

ということで、今日の黄砂すごかった。
まるで霧のよう。風も強かった。

琵琶湖も、琵琶湖の向こうの山々も、しろい煙のなか。
中国のよう(って行ったことないけど)
こんなのは久しぶり。
車には、さぞかし砂がついているでしょう。

まぁ、春っぽくっていいか。
30回噛んで食べる
どっかのテレビ番組で、
「食事の時、30回ずつ噛んで食べると、満腹感がおこる(小食になる)」という話をみました。
最近の旅行づけで体重がまた上昇傾向なので、こういう話には敏感。

昼食のときに実践してみました。
昼食はパンなので、もともと量は少ないんですが、
率儀に30回ずつ噛んで食べてみました。

満腹感というか、なんというか。
いつもの昼食後とはちょっと感じが違う。
午後いっぱい、満腹というか空腹感を感じませんでした。

お腹がすかないのは確かだけど、違和感はありますね。

結局、晩ご飯は、普通にたべました。
30回も噛むと、いつまでたっても食べきらないので。
って、これじゃダメじゃん。
ただ、、待つ
今日の実験は、待ち時間ばかり。

薬物投与後、1時間、2時間、4時間のポイントで
ちょっとした実験操作をして終わり。

やっぱりねむいんだよな。
待ち時間の有効な使い方、なんかないかな?
いつもだったら、実験2つ流すとかできるんだけど。
今週は、そこまで忙しくない。

周りは、けっこうおしゃべりしたりしてるんだけど
どうもさぼってるみたいで気が進まないんですよね。

やっぱり寝る(笑)?
ルボックス
ルボックス(ソルベイ、アステラス、主成分マレイン酸フルボキサミン、薬価 25mg錠 = 53.2円)は、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)という種類の薬です。ルボックスは、うつ病、うつ状態および強迫性障害、社会不安障害といった病気の治療に使われます。

ルボックスは、「選択的セロトニン再取り込み阻害剤」という長ったらしい名前です。これを簡単にいうと、ルボックスは脳内のセロトニンの働きを増強する薬です。ルボックスの作用メカニズムを理解するために。脳内でのセロトニンの役割を見てみます。

感情をコントロールする神経は、神経と神経のネットワークによって構成されています。神経と神経の間にはシナプスという構造があるのですが、このシナプス中のセロトニンによって、神経活動がコントロールされています。

シナプスには、セロトニンを放出する部分(プレシナプス)とセロトニンが結合する部分(ポストシナプス)の二つがあります。プレシナプスから放出されたセロトニンがポストシナプスのセロトニン受容体に結合することで、神経活動が活性化されます。そして。放出されたセロトニンは、プレシナプスのセロトニントランスポーターというタンパク質により、プレシナプスに吸収されます。この繰り返しで、神経活動がコントロールされるのですが、シナプス内のセロトニンの量が減少すると、神経活動に乱れが生じ、これがうつ病などの原因となります。

そこで「シナプス内のセロトニン量を多くするためには、セロトニントランスポーターの働きを阻害し、プレシナプスに取り込まれるセロトニン量を少なくしてやればよい」、という仮説に基づき、セロトニントランスポーター阻害薬の開発が行われました。その結果得られたのが、ルボックスのようなSSRIです。

ルボックスは、数々のうつ病モデル小動物で抗うつ作用を示しました。また、ルボックスには、これまでの抗うつ薬にみられた様々な副作用が出にくくなりました。これは、これまでの抗うつ薬が脳内のいろんな分子の働きを阻害して様々な副作用が生じたのに対し、ルボックスはセロトニントランスポーターのみを選択的に阻害するため、です。

ルボックスを始めとするSSRIは、一躍抗うつ薬のスタンダードとなり、多くの患者さんに使われています。また、SSRIに更に改良を加えた新薬も開発中ということです。


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細胞君、元気?
先週は北海道に行ってたので、
細胞君とは久しぶりのご対面。

顔を見ると、先週に比べて、ちょっと機嫌が悪いかも。
ほっといて寂しかった?
継代とかはお願いしてたんだけど。

水曜日はがんばってくれよ、お願い。
北海道いってきました
昨日、北海道2泊3日の旅から帰ってきました。

行き先は、旭山動物園、層雲峡、摩周湖、阿寒湖、知床
温泉、雪原、カニ、鮭、イクラ
3月末ですが、いまだ冬の北海道
吹雪にも遭いましたが、無事全行程終了しました

収穫の一部

ミニ提灯4カ所で10個
通行手形4個
ムネオ君キーホルダー(北海道の議員といえば、、)
熊肉の大和煮(おいしかった)
ガラナ(北海道限定ジュース、おいしかった)
マルセイバターサンド(定番)
白い恋人(お土産用)
ぬいぐるみ(多数。。娘用)
エゾジカ、キタキツネの写真
お友達(4月から女子高生)
ハイテク孫の手、かく恋棒(傑作)
ホテルのマッチ(空港の手荷物検査で引っかかる)
旅物語のバッチ(JTBのツアーだったのです)
ばんばんにふくれたお土産袋(いれすぎて壊れました)
家族の笑顔

などなど

5年ぶりの北海道、
やっぱりいい所です。
次はいつかな?