薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
雪下ろしにはお金がかかる
今シーズンの豪雪で、
お年寄りが多い街が悲鳴を上げているとか。

お年寄りの独り住まいでは、雪下ろしが出来ません。
そこで、雪下ろしを業者に頼むのですが、
1回当たり10万円かかるそうです。

人件費が3−5万円(1−2人)、
雪を捨てに行くための重機大が4−5万円とか。

昭和56年の大雪(56豪雪)のときは、
私も屋根の雪下ろしをやりました。
道路には、雪下ろしの雪がたまり、
二階の窓まで届くくらいでした。

雪下ろしはかなり疲れます。
お金がかかるのは分かりますが、
自治体とかがなんとか支援をしてあげないと
お年寄りには相当しんどいと思います。

どうしたものか。
マスク使ってます
実験に欠かせないマスク。
風邪やインフルエンザのときに使うマスクではなく,
写真のような活性炭が入った防毒マスクをつけることが多いです。
この手のマスクをつけるとクマさんのように見えるので(?),クマさんマスクと呼んでます。

実験の時には,毒性の高い薬物や血液サンプルのエアロゾル,細菌,ウイルス,RI(放射性物質),動物の毛(アレルギーの原因になります)なんでもありなので,マスクを使って体内に入るのを防ぐ必要があります。

マスクをつけた研究員が何人も実験室にいる様子は,ちょっと不気味ですね。時々,ガスマスクみたいなごついマスクを使う人もいたりします(動物アレルギーだそうです)。

MASKpic.jpg