薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
地球が滅びる確率
科学雑誌natureの今週号に、
「地球が滅びる確率」の記事が載っていました。

この「地球が滅びる確率」というのは、
「戦争や公害などの人為的な行為による滅亡」
の確率ではありません。

宇宙物理学のことはよくわからないんですが、
分かる範囲内でまとめるとこういう感じ
「ブラックホールが突然発生して地球が飲み込まれてしまう確率」

これがゼロではないらしい
(限りなくゼロに近いとは思うのですが)。

「ふと気がつくとこの世がなくなってる
(気がつけないか(笑))可能性」

というのは新鮮な感覚でした。

なぜこんなことを思いつくのだろう?
その柔軟性が欲しいな、と思いました。


(論文について間違った解釈をしてるかもしれません。その際はご容赦を)

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