薬作り職人のブログ
製薬会社研究者の視点から見たいろんな話。
冷凍庫の整理
今回の仕事では、
数百本のエッペン(エッペンドルフ社のプラスチックチューブ)に
酵素を入れる必要があります。
酵素をストックするには、−80℃の冷凍庫が必要なんですが、
少なくとも冷凍庫の引き出し3つ分がないと収まりません。

といって、そんな空きがあるかと言われるとどこもいっぱい。
自分で空きスペースを作らないといけません。

これを機に、
自分でキープしている冷凍庫の整理をすることにしました。

数年まえに中止になったプロジェクトでつかったタンパク、
近々必要になることは無く、
作ろうと思えば細胞からつくれるということで、大々的に処分。
自分で簡単に入手法が把握できるものは、すべて捨てました。
作るのは時間がかかるが、捨てるのは一瞬。
なんか気分もスッキリ。

何とか場所をキープできました。

あ、場所取りの紙おいとくの忘れた。